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時計シートとは?
お支度ボードのワークでも「時間枠」を書き出しましたが、毎日の習慣で「何時までに」やるべきことなのかもお子さんたちに意識してほしいですよね。
その際に、まだ時計の読み方がわからないお子さんには、時計シートをご活用ください。
時計シートへは、「意識してほしい時間」を書き込みます。
書き込んだ時計シートは、いつもよく見える場所へ貼ったりしましょう。
よく見えるように時計の近くに貼るのもおすすめ。
時計が読めるようになるまでの一時的な期間だけですが、インテリア的にイマイチだなーと思う方は、三角柱にしてテーブルにおいてもいいと思います。
↑時計シートを画用紙に貼って、三角柱になるように4つに折り曲げて、端を貼り合わせました。
書き込み例
朝のお支度を、朝ごはんが始まるまでに終わらせてほしい場合
→「朝ごはんを食べ始める時間」
朝ごはんを●時に食べ終わらないと、準備が間に合わない、という場合
→「朝ごはんを終える時間」
学校に向かう時間を過ぎてもダラダラしている、という場合
→「学校に行く時間」
など、いつも声をかけている時間を意識して、書いてくださいね♪